生活のようす

こんなことしているよ!(りす~ぱんだ組)

 GWから急に気温が上がり、汗ばむ日が増えてきました。小さいクラスの子ども達も、新しい生活に慣れてきて園での遊びを楽しんでいます。
 園庭で見つけたダンゴムシを保育者が手のひらに乗せてみると、じーっとよく見て「動いたね~!」「小さくなった!」と様子を言葉にしたり指先でツンツンと触れてみたり…生き物との触れ合いを楽しんでいます。また、4月から新しいトロッコがやってきたので、それにいろいろな道具を積んで「いってきまーす」と園庭内を探索して楽しんでいるぱんだ組さんです。
 ひよこ組、うさぎ組さんも園庭での遊びが大好きで喜んで外へ出ています。砂場に座って砂の感触を確かめたり、雨上がりの水たまりをみつけて中に入ってみたり…。大人からしてみれば何気なく通り過ぎてしまいそうなことも、子ども達にとっては大きな発見ですね。
 りす組さんは、テラスに出て気持ちの良い風を身体に感じながら遊んでいます。担任がシャボン玉を吹くと目を丸くして「お~!」と声を上げて手を伸ばしていました。外で過ごしやすいこの時季を大切にしていきたいです。
20200512132722_5eba25aad7252.jpg
20200512132726_5eba25aea3a01.jpg
20200512132728_5eba25b0ae5da.jpg
20200512132855_5eba260771166.jpg
20200512132732_5eba25b480f53.jpg