Staffインタビュー

男性保育士01

男性保育士(平成23年入職/かもめ保育園勤務)

男性職員

保育士になりたいと思ったきっかけは
中学生の時の職場体験です。

私が保育士になりたいと思ったきっかけは中学生の時の職場体験です。 職場体験で保育園に行き子どもたちのふれあう中で、この仕事のおもしろさや楽しさ、また大変さを感じました。 子どもたちの成長をそばで見守り、支えていく重要な仕事である保育士という職種にとても興味をもち、高校卒業後に短大に行き資格を取得しました。 もともと子どもが好きということもあったのでぜひこの仕事についてみたいと思いました。

プールで遊ぶ職員と子ども

子どもたちと職員がイキイキと生活しているのでとても明るい雰囲気だと思います。

子どもたちのために若手からベテランまでが意見を交わし合いながら、日々の保育を考えています。 困ったことや分からないことがあるとお互いに話し合いアドバイスしたり、一緒に考えたりしながら職員同士助け合っています。 また、職員あ子どもたちと一緒に楽しんで遊んだり、生活したりすることで意欲的に生活をしている子が多いように思います。 子どもたちと職員がイキイキと生活しているのでとても明るい雰囲気だと思います。

プールで遊ぶ職員と子ども

男性だからこそできることも多く、
この職業だからこそのやりがいがあると思います。

私は数年前に年長の担任をやらせてもらいました。 年長になると行事も多く、就学に向けての交流会や必要書類の作成などやることが多く、楽しくも大変な日々でした。 しかし、年度末の修了式で子どもたちを送り出したときにとても嬉しく、この仕事のやりがいを感じることができたように思いました。 この仕事でしか味わうことができないやりがいがあることに気づくことができ、ますます仕事に対するやる気を感じることができました。

保育の職場は女性が多く、男性は働きづらい印象があるかもしれませんが、男性だからこそできることも多く、 この職業でしか味わうことができないやりがいのある仕事だと思います。 自分が今、子どもたちに何を伝えられるのか、子どもたちのために何ができるのかを日々考えながら保育をしています。