ワークライフバランスへの取り組み

社会福祉法人愛耕福祉会は職員のさまざまな事情に合わせて、
仕事と私生活の両立を支援し、活き活きと働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。
また、職員の健康増進のための取組みを積極的に行っています。

働きやすい職場環境づくり

社会福祉法人愛耕福祉会は、働きやすい職場環境を構築し、 職員が自分の能力を発揮しながら成長していくことが法人の発展につながると考え、「ワークライフバランス」を推進します。

主な取り組み

  • 年次有給休暇の取得推進(全ての職員が当年度付与した有給休暇のうち60%以上休暇取得することを目標とする)
  • 資格取得奨励制度によるキャリアアップ支援
  • 職員意識調査の実施による職場環境の改善
  • インフルエンザ予防接種費用の法人負担

健康経営

社会福祉法人愛耕福祉会は、産業医「雲南市立病院」と「協会けんぽ島根支部」と連携して職員の健康を守るための取り組みを積極的に行っています。

主な取り組み

  • 定期健康診断・特定保健指導受診率100%達成と維持継続
  • 要再検査の対象者への受診奨励
  • 生活習慣改善への取り組み
  • メンタルヘルスケアの取り組み(年1回メンタルヘルスチェック実施)
  • 過重労働(長時間勤務等)の防止
  • 保健師などによる保健指導・健康相談の実施
  • ウォーキングイベントの実施

ヘルス・マネジメント/しまね☆まめなカンパニー認定事業所

社会福祉法人愛耕福祉会は、「協会けんぽ島根支部」が島根県や各団体等と連携して運用する『ヘルス・マネジメント認定事業所』の認定と、島根県が実施する『しまね☆まめなカンパニー(5つ星)』にも認定されました。

安全衛生委員会の設置

社会福祉法人愛耕福祉会は、労働者の危険又は健康障害を 防止するための基本となるべき対策(労働災害の原因及び再発防止対策等) などの 重要事項について十分な調査審議を行う為、安全衛生委員会(看護師3名、第一種衛生管理者1名で構成)を設置し、 産業医「雲南市立病院」支援の下、労使が一体となって労働災害防止の取り組みを行っています。
安全衛生委員会では労働者の健康・安全、あるいは危険、健康障害に対する法人側の意識向上と整備、 そして職員側の現状の報告、改善を話し合う場として活動しています。

安全衛生委員

産業医立ち合いによる視察

定期ミーティング

キャリア形成支援

愛耕福祉会では、より多くの職員が指導的立場に就き、より活躍の幅を広げられるよう行動計画を策定し、目標達成に向け取組みを推進しています。
「職員が法人・施設で働くことで、どのような職業人生を歩むことができ、またそれによりどのようなキャリアアップが図れるかを明示」し、 キャリアパスに対応した段階別の研修体系を整備して計画的に実施したり、育成のための面接を行うなど、職員が仕事に対する目的意識が高まり、 意欲的に仕事に取り組んでもらえる環境を整えています。


ワークライフバランスへの取り組み紹介