生活のようす

赤ちゃんの誕生のおはなし

 ぞう、きりん、こあら子ども達は「赤ちゃんの誕生のはなし」を聞きました。
 お腹の中に赤ちゃんがいる職員に、今どんな気持ちで赤ちゃんが産まれるのを待っているのかを聞いたり、実際にお腹の赤ちゃんの心臓の音を聞かせてもらったりしました。みんな、静かに耳をすまして赤ちゃんの心音を聞いていましたよ。
 話の中で、看護師さんから❤に切った紙に針で穴をあけたものを手渡された子ども達。不思議そうに見ていたところで、この小さな穴が一番最初の赤ちゃんの大きさだということを聞いて「こんなに小さいの!?」と驚いていました。こんなに小さかった赤ちゃんが、お母さんのお腹の中でどんな風に大きくなっていくかを聞くことで、自分もそうして大切に思われながら大きくなってきたんだなぁ…と感じたようで、みんなが嬉しそうな表情をしていました。また、お腹の中ではお母さんとおへそで繋がっていたことも知り、自分のおへそをまじまじと見つめていました。とても特別で大切なもののように感じたことでしょう。
 お腹の中の赤ちゃんの心音だけでなく、友達の心音も聞きました。“ドクドク…”と聞こえる音に「すごい!」「鳴っとる!」という声が上がりましたよ。
 これからも、自分はたくさんの人に愛されて産まれてきたこと、いのちはとても大切で特別なものだということを感じる機会を大切にしていきたいです。
 
  
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