今日は、ちゅうりっぷ・さくら・たんぽぽ組の保育公開日でした。
ちゅうりっぷ組さんは、お部屋でお家の方に抱っこしてもらったり、大好きな歌に合わせて体を動かしたりしながらゆったりと遊ぶことができました。たくさんの方が来られて周りをきょろきょろと見まわしている子どももいましたが、お家の方と目があうと、にこにこ笑顔になっていました。日頃、廊下や遊戯室で遊んでいる子ども達ですので、廊下へでかけ、指差しで見つけた物お家の人に知らせたり、「こっちこっち」と手招きして遊戯室まで一緒に行ってもらったりしていました。友達と一緒にジャンプしたり走ったりしている子どももいましたよ。短い時間でしたが、お家の方の見守りの中、楽しい時間が過ごせたようです。
たんぽぽ組さんは、初めに大好きな歌を歌ったり踊ったりしました。お家の方が見ておられると、嬉しい気持ちの半面、ちょっぴり恥ずかしい気持ちもあったようです。お家の方に抱っこされると、たちまち笑顔になった子ども達でした。
今日は、親子で作品バッグの製作をしました。顔写真や折り紙の切り抜きパーツを貼り付けたり、カラーペンで絵を描いたりと、お家の方も子ども達も夢中で製作していました。どの作品バッグも、個性いっぱいのオリジナル作品となりました。
さくら組さんは、初めに親子での触れ合い遊びをして気持ちを和らげました。お家の方の膝の上で、ゆらゆらしてもらい、最後にごろんと転ぶと自然と子ども達もお家の方も笑顔が溢れました。その後は大好きな跳び箱ジャンプや、トンネルくぐりなどで遊びました。お家の方の手を借りなくても高いところに上がってジャンプしたり、一本橋を渡ったりしている子どももいました。
最後はみんなで「鬼のパンツ」の歌に合わせて踊りました。鬼の角をかぶり、にこにこで踊る姿も見られました。お家の方にも鬼の角をかぶせてあげて、かわいい鬼の家族になっている子どももいましたよ。
今年度は保護者さん参加の行事が少ない中でしたが、たくさん参加していただけて子ども達もとてもうれしい気持ちになれたと思います。