生活のようす

食育のつどいをしました。

 8月のテーマは『食べたものはどこへ行くのかな?』でした。

 まず始めに、食育エプロン“元気なまあちゃん”が登場しました。すると、「まあちゃんだ~」「知っとるよ」という声。子ども達は、今までの食育のつどいでも“まあちゃん”に会ったことがあるので、よく覚えていましたよ。“まあちゃん”と給食先生の劇を通して、体の中に入ったご飯がどんな風に変化して、どこへ行くのかを見せてもらい、興味をもつことができました。
 “まあちゃん”の体の中を見ながら、食べ物が口から喉を通って胃や小腸、大腸に行き、栄養を体に吸収して最後に必要のなくなったものがうんちやおしっこになって出てくることを知り、「へぇ~!!」と感心していました。また、実際に自分の体の胃や大腸などのある場所を手で触ってみたことで、「ここに(胃が)あるんだ~」「同じのが入ってるの??」と、驚きもあったようです。
 「体の中から出てきたうんちには、どんなうんちがあるかな?」という質問には、「ベチベチうんち」「カチカチうんち」「バナナうんち」とすぐに答えていましたよ。そして、「バナナうんちがいいうんちだがぁ!」と言っていました。今までの食育のつどいでの話もしっかりと覚えていることがよく分かりましたよ。そこで、「今日うんちがでましたか?」という質問が出ると、半数の子が「まだ出てない」と答えました。うんちは健康のバロメーターです。毎日出るようにバランスの良い食事を摂ることが大切です。お家でも、子ども達のうんちチェックも一緒できるといいですね。
 
 
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 食育のつどいの後、ぞう組は 『おまけ』 で“まあちゃん”の小腸を実際に持って、どれくらい長いものなのかを体感しました。「わぁ~長い!」「細いね」など、とてもビックリしながら感じたことを言っていましたよ。そして、同じものが自分の体の中にもあるのだということに改めて驚き、“体の不思議”を感じたようでした。

 
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